タイの芸術・文化・創造

タイで就職したWEBデザイナーの日記

100円ショップ キャンドゥがタイへの拡大に大きな可能性を見出す 2017-07-27

タイでの予期しないほどの大きな要求により波に乗っている日本の100円ショップの会社「キャンドゥ」は、2020年までに店舗数を現在の7店舗から100店舗ほどまでに積極的に拡大する狙いです。
キャンドゥはタイでの操業開始からたったの2年で、東南アジア市場において大成功を収めるために着々と発展しており、今年も100円ショップの売り上げを5〜10%伸ばせると予想していると、タイで唯一のキャンドゥフランチャイズ加盟店であるイーストコーストファーニテック社のアラク・サクサワット経営取締役は言います。
「フランチャイズ経営の準備が出来れば、目標達成のためにキャンドゥショップを劇的に増やせるでしょう。」
ECF社は、フランチャイズ経営のモデルを構築するため、近々主要店舗を開店する準備をしています。同社は目標である100店舗のキャンドゥショップのうち多くとも40店舗を所有し、残りはフランチャイズ加盟店として開店すると思われます。
「タイの市場は比較的独立しており、急成長しています」とアラク氏は言います。「人口増加と経済発展により、ブランドや店舗の数が急速に増えています。」
 12億〜13億バーツ(3千5百万〜3千8百万ドル)規模のタイの「1ドルショップ」市場は、10年以上市場に参入しており、全世界で80店舗を持つ日本の大創産業によって支配されています。
「タイでは早いサービスと、モダンなデザインを持つユニークな商品が好まれるので、常に多様な製品を扱っている日本の100円ショップはタイ消費者のライフスタイルに良く合うのです」とアラク氏は言いました。
彼は、ECF社はオンライン販売プラットフォームを通じてブランド認知度を上げつつ、今年中に人口密度の高い地区に5店舗を開店すると言いました。

>日系百円均一のキャンドゥさんのホームページです。
http://www.cando-web.co.jp/

キャンドゥショップは、商品の90%を占める日本からの輸入品ラインナップと、10%を占める地元製の家庭用品を含む計6,000〜7,000種類の商品を、各60バーツ(1.7ドル)均一で販売しています。
日本製品の中で最も売れているのは、典型的なタイのお店では購入出来ない、リンゴの芯抜き器と皮むき器です。

超就職氷河期時代に大学を卒業したので、地元の中小企業の町工場しか就職先がありませんでした。あまり給料が高くない割には重労働だったので、1年働いた頃から夜間はWEBデザインの専門学校へ行き、WEBデザインのイロハを習得。町工場を3年務めた後は、上京して(といっても神奈川県川崎市ですが)今では有名なWEB制作会社に就職しました。始めは学生アルバイトと同じような待遇しかありませんでしたが、徐々に仕事が出来るようになってくると大きなクライアントを担当させてもらえるようになりました。そして海外のクライアント様(タイとシンガポールの日系企業)を担当するようになってから海外に興味が持ち始め英語を習得しました。32歳で退職し、1年間の放浪を経てタイでWEBデザイナーとして就職しました。

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