タイの芸術・文化・創造

タイで就職したWEBデザイナーの日記

豊田通商が60周年を記念フェスティバル開催 2017-09-07

豊田通商(タイランド)株式会社が、60周年を記念して「豊通ジャパンフェスティバル」を開催します。

この会社は60年間、毎年トラクターやフォークリフトなど大きな機械の輸入とサプライチェーンマネジメントを行ってきました。収益の割合は、80%を自動車製品が、残りの20%を非自動車製品が占めています。また現地スタッフを積極的に採用しており、多くのスタッフが働いています。

現在のマネジメントチームは大場 清義(おおば きよよし)社長と、アヌータ・ジャオヴィシダ財務経理部長から成っています。
同社は事業の成長への期待を叶えるべく、日本からの輸入製品や豊田通商タイランドで製造された製品を中心に、消費生活製品分野に事業を拡大する準備をしています。
「豊通ジャパンフェスティバル」の間、同社は日本の主要ブランドを含む100以上の店を巻き込み、日本の生活用品を展示する予定です。
西川マットレスやスガハラガラス、10 mois(ディモワ)の赤ちゃん向けオーガニック製品、食の劇団の有機フルーツ、たち吉の陶器などの消費生活製品を購入できます。
消費者製品やファッション、旅行、枕、健康マットレス、インフルエンザ検査装置を含む多様な生活用品が一か所に集まるのは、このフェスティバルが初めてです。これらの生活の質を上げる生活製品は、タイの消費者と、タイの日系企業で働く日本人(現地採用や駐在員)や日本人移住者のニーズに応えます。このフェスティバルで生まれる総収益はおよそ3,000万〜4,000万バーツ(約1億円)になると期待されています。

現地採用
海外に進出した企業等が所在地にて生活する採用を行った社員のこと。日本採用の駐在員と比べると給料や待遇面では劣る部分が多いものの、(会社による違いはありますが)生活においての制約が少ない。

>タイで現地採用として働く際に登録した人材紹介会社会社を2つ紹介します。
https://kyujin.careerlink.asia/thailand
http://saiyo.co.th/

社長の大場 清義は、「私たちの会社は60年間事業を展開し、あらゆる県の学校に教育メディアを寄贈する『60周年−60学校プロジェクト』を通して、企業の社会的責任を果たそうとしています」と言いました。
「事業に関しては、私たちの唯一無二のスキルは自動車分野ですが、今後もサプライチェーンマネジメントに重きを置き、他の事業部門にも拡大していくつもりです。私たちの製品は市場での流通において最終製品ではありません。それよりも、市場で販売される最終製品の製造に用いられる装置が代表的です。」
「豊通ジャパンフェスティバル2017の計画は、私たちが消費者製品を扱う上での最初の一歩です。目玉である質の良い日本の消費者製品は、全ての家族の生活の質に対する消費者欲求を満たしてくれると、私たちは信じています。私たちの製品は子ども、働くティーン、家族のカテゴリーにも分類されています。」
アヌータ・ジャオヴィシダ財務経理部長は、「経営者そして豊田通商タイランドの3代目の後継者として、従業員の生活と世界情勢への配慮に関する会社の方針のおかげで、私たちの事業は従業員に恩恵をもたらし、タイ経済の発展に貢献してきたと言えます。」
「60年間の事業の中で、今回は私たちの製品とサービスは最も消費者の生活に近いです。豊通ジャパンフェスティバルは豊田通商グループや家族やタイ在住日本人が待ち望んでいる、最も楽しいイベントとして知られています。私たちはフェスティバルの2日間で50,000人の来場者を呼び込む狙いです。イベントでは膨大な量の日本の生活製品を取り上げます。」
「豊通ジャパンフェスティバル」は2017年7月29日、30日の間、サイアムパラゴンショッピングモール内のロイヤルパラゴンホールで開催されます。イベントについて詳細を知りたい方は、Facebookファンページ「Toyotsu Japan Festival」をフォローしてください。

超就職氷河期時代に大学を卒業したので、地元の中小企業の町工場しか就職先がありませんでした。あまり給料が高くない割には重労働だったので、1年働いた頃から夜間はWEBデザインの専門学校へ行き、WEBデザインのイロハを習得。町工場を3年務めた後は、上京して(といっても神奈川県川崎市ですが)今では有名なWEB制作会社に就職しました。始めは学生アルバイトと同じような待遇しかありませんでしたが、徐々に仕事が出来るようになってくると大きなクライアントを担当させてもらえるようになりました。そして海外のクライアント様(タイとシンガポールの日系企業)を担当するようになってから海外に興味が持ち始め英語を習得しました。32歳で退職し、1年間の放浪を経てタイでWEBデザイナーとして就職しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です