タイの芸術・文化・創造

タイで就職したWEBデザイナーの日記

どのくらいソンクラーンを愛しているかを言います。 2017-07-03

仕事や交通の危険からの長期間の脱出、全ての曲がり角での冷たくすがすがしい水しぶき、笑顔と幸せの伝播が、一年で一番暑く焼け付くような時期に起こるのです。しかし、それだけがソンクラーンの全てではありません。楽しい水の戦いの地帯の下にあるのは、伝統的で美しいタイの祭りであり、これは全てのソンクラーン参加者が知っておくべきことです。
 タイ・ビバレッジと観光スポーツ省、文化省、タイ王国海軍、タイ国・プーケット・チェンマイ・ウドンターニー政府観光庁、その他の団体の協力により、タイ旧正月の祝賀をコンセプトにした第三回「水祭り2017」が4月13日から16日にかけて開催され、地域の人々や旅行者がタイの伝統的な生活に隠された魔法を体感するために集まりました。

タイの音楽や踊りもあり、美しく飾り付けられた祭りは、タイの4地方全体で開催されたため、全ての旅行者が本物のタイの文化と価値を学び、体験することができました。
この文化的なイベントを逃して、情報から取り残されるのが怖くても、それは心配いりません。

今年のソンクラーンの様子を正確にお伝えします。(そしてあなたは来年のソンクラーンを楽しみにしていてください)
 バンコクでは、よく崇拝に訪れられるお寺であるワット・アルンやワット・フォー、バンコクで最も大きく歴史のあるワット・カラヤナミトルやワット・プラユーンウォンサワットから、アジアティーク・ザ・リバーフロントの桟橋、ヨッピマン・リバーウォークやター・マハラートまで、チャオプラヤー川沿いの7つのエリアで祭りが開催されました。
 イベント参加者に何が用意されていたかですって?ソンクラーン中に私たちが何をするかは知っていますよね。氷水で射程圏内の人を誰でも攻撃するのです、いいですね?はい、でも私たちは祝福と幸運を受けるために、仏様の絵や仏像にも水を注ぎます。これは平和に祝日を祝う方法です。創造的なアートのワークショップもありましたし、タイの4地域のおめでたい食べ物も振る舞われました。川沿いの食べ物市場では、国中の各県で一番の料理が振る舞われました。
 イベントはチェンマイやプーケット、ウドンターニーでも、伝統的なソンクラーンの祝賀とラーンナーの様式の長所を融合させて行われました。
 全体通してこの体験はどうだったか、ですか?本当の平和と幸せの感情に、タイ文化の精神に囲まれ、本物の地域の習慣や伝統に触れ、めいっぱい楽しむことができました。世界に誇るべき美しいタイ文化を広め、伝統的な暮らしを思い出させたイベントは大成功でした。最新のお祭りについて知りたい方は、下のリンクをチェックして、来年のお祭りを楽しみにしていてください。

超就職氷河期時代に大学を卒業したので、地元の中小企業の町工場しか就職先がありませんでした。あまり給料が高くない割には重労働だったので、1年働いた頃から夜間はWEBデザインの専門学校へ行き、WEBデザインのイロハを習得。町工場を3年務めた後は、上京して(といっても神奈川県川崎市ですが)今では有名なWEB制作会社に就職しました。始めは学生アルバイトと同じような待遇しかありませんでしたが、徐々に仕事が出来るようになってくると大きなクライアントを担当させてもらえるようになりました。そして海外のクライアント様(タイとシンガポールの日系企業)を担当するようになってから海外に興味が持ち始め英語を習得しました。32歳で退職し、1年間の放浪を経てタイでWEBデザイナーとして就職しました。
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