タイ就職と芸術・文化

タイで就職したWEBデザイナーの日記

WEBデザイナーがタイ就職を決めるのに利用した求人情報サイト 2018-04-07

タイ就職を決めて、バンコクで生活をしていると同業種の人たちとは自然と仲が良くなります。一緒に食事に行くと、「なんでタイに来たの?」や、「どうやって仕事を見つけたの?」と良く聞かれます。特に私たちのような自らタイを選んで日本よりも給料が安くなっても現地採用として働いている人には、駐在員と呼ばれる日本から選ばれたり、出張で来ていたりする人からすると凄く興味がある事だと思います。
先日、30人規模を超える飲み会の時に、また同じような話になりました。そこで現地採用の人にアンケートを取り名前が出てきた7つのサイトについて紹介します。平均すると約3サイトは見ているという事でした。

サイト名:キャリアリンクタイランド(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://kyujin.careerlink.asia/thailand
紹介:タイ求人採用情報、就職・転職なら人材紹介会社キャリアリンクタイランド

サイト名:カモメアジア転職 タイランド(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:http://kamome.asia/thailand/
紹介:タイ求人採用情報、就職・転職なら人材紹介会社キャリアリンクタイランド

サイト名:ジェイ エイ シー リクルートメント タイランド(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://www.jac-recruitment.co.th/ja
紹介:ジェイ エイ シー リクルートメント タイランドは、英国・日本・アジア各国にグローバルなネットワークを持つジェイ エイ シー リクルートメント グループの​一員として、企業と優秀な人材をつないでいきます。

サイト名:WAKUWAKU(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://waku.jbtalents.com/match/for_japanese
紹介:タイの日本人向け求人を検索
ウェブ上で面談できる
新しいシステム

サイト名:PASONA(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://pasona.co.th/ja/
紹介:パソナタイランド(Pasona Thailand)ではタイ・バンコクの求人、転職、就職、派遣などの求人情報を多数掲載!!日本人のスタッフがバンコクでの仕事探しを全力でサポートします

サイト名:RGF HR AGENT THAILAND(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://www.rgf-hragent.asia/thailand
紹介:タイで就職、転職の情報を探す。海外で転職や就職をお考えの方は、日本でNo.1の実績を誇るRECRUITの海外ブランド『RGF』にお任せください。アジア各国において優良な人材紹介サービスを展開しています。アジアでの転職(お仕事探し)海外求人を探されている方・人材採用をお考えの企業様をサポートいたします。

サイト名:パーソネルコンサルタント(サイト名をクリックするとHPに飛びます)

URL:https://www.personnelconsultant.co.th/
紹介:タイにある人材紹介会社で一番の情報量タイバンコクでの求人求職はPERSONNEL CONSULTANT

*タイに住んでから求人情報サイトの知名度としてはパーソネルコンサルタントが高いのですが、今回の飲み会には日本からタイに移ってきた人が多かったせいか、利用した人は(タイで転職をした)一人しかおらず、みんなで「意外だねー」みたいな話になりました。

超就職氷河期時代に大学を卒業したので、地元の中小企業の町工場しか就職先がありませんでした。あまり給料が高くない割には重労働だったので、1年働いた頃から夜間はWEBデザインの専門学校へ行き、WEBデザインのイロハを習得。町工場を3年務めた後は、上京して(といっても神奈川県川崎市ですが)今では有名なWEB制作会社に就職しました。始めは学生アルバイトと同じような待遇しかありませんでしたが、徐々に仕事が出来るようになってくると大きなクライアントを担当させてもらえるようになりました。そして海外のクライアント様(タイとシンガポールの日系企業)を担当するようになってから海外に興味が持ち始め英語を習得しました。32歳で退職し、1年間の放浪を経てタイでWEBデザイナーとして就職しました。

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フリーランスのWEBデザイナーとして活動していた私が就職したわけ 2017-09-01

私は、もともとフリーランスのWEBデザイナーとして活動していました。

フリーランスのWEBデザイナーというのは、インターネット環境とパソコンがあれば成り立つ仕事です。
それもあり、世界一周といかないまでも英語が通じそうな国へパソコンを持って移動?旅行していました。
そんな中、東南アジア周辺を回っている時に、贅沢さえしなければ安くて過ごせると思ったタイにしばらくいようと思いました。
初めはタイで生活するには十分すぎるほどの収入がありました。(日本でも問題ない程度)
ノマドワークという言葉が流行りだして少し収入が減っても、全然問題なく生活が出来ていました。

そんな折り、いろいろと悩んだ結果、フリーランスを辞めてタイ現地で再就職をしました。

その理由は、時代の進化に伴ってWEBデザイナーという職業がなくなると考えたことによります。現在は、なんでもデジタル化となって、どんなものでもインターネットに繋がる時代となりました。昔より断然とインターネットやWEBの重要性は高まっていると思います。それに伴って、関連業種の需要が高くなるのは必然です。そんな中、日本、アメリカ、イギリスにいる友人やその周りで、WEB制作をメインに行っている小さな会社が軒並み廃業している話を聞き、その要因を知ったことからフリーランスWEBデザイナーと言う仕事がなくなるのではないかと思ったからです。

再就職してから、私の考えがほぼ当たっていたことに驚きました。

今、WEB制作の現場では、変化が起こっています。以前は、デザインはどこどこに外注して、コーディングはどこどこにみたいな感じでも問題ありませんでした。(だから、私は食えていました。)
そこから、ウェブサイトではSEOだけでなく、ソーシャルメディアやオンライン広告などをカバーする必要性が上がってきており、それらをカバーするために制作チームを会社内で立ち上げるようになっています。そうなると、外注する部分が減ってきています。
今、私が働いている会社はそこそこ大規模なので、小さな規模は違うんじゃない?なんて思う人も多いかと思いますが、お客さんによってはワードプレスの有料テンプレート(かなり充実してきました)でまかなえてしまうことが多いらしく、外注することが減っていると言う話をよく聞きました。小規模な会社ではコーディングだけは外注するという話も聞きましたが、自動コーディングツールが以前よりも格段にレベルアップしており、そのうちコーディングの外注すらも無くなるのではないかと思っています。
最後に、フリーランスに限らずWEBデザイナーの存続が危ないと感じることがあります。それはWEBサイトの必要性がなくなってきてるように思います。私が住むタイのレストランや飲食店ではWEBサイトを持っていないことが当たり前のようにあります。その理由としてfacebookの普及が挙げられます。どこのお店も自社のウェブサイトではなく、フェイスブックページをメインにしているところが多い印象を受けます。これは東南アジア地域では、当たり前のようでベトナム人の友人はWEB制作よりもフェイスブックページ制作の方が収入を超えたと言ってましたから。

このような理由から、時代の変革期の今、フリーランスのWEBデザイナーと言う仕事が無くなるのではないかと思い、まだまだ仕事がある若いうちに再就職を決めた次第です。

超就職氷河期時代に大学を卒業したので、地元の中小企業の町工場しか就職先がありませんでした。あまり給料が高くない割には重労働だったので、1年働いた頃から夜間はWEBデザインの専門学校へ行き、WEBデザインのイロハを習得。町工場を3年務めた後は、上京して(といっても神奈川県川崎市ですが)今では有名なWEB制作会社に就職しました。始めは学生アルバイトと同じような待遇しかありませんでしたが、徐々に仕事が出来るようになってくると大きなクライアントを担当させてもらえるようになりました。そして海外のクライアント様(タイとシンガポールの日系企業)を担当するようになってから海外に興味が持ち始め英語を習得しました。32歳で退職し、1年間の放浪を経てタイでWEBデザイナーとして就職しました。

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